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不動産証券化マスター 過去問最短攻略テキスト

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HOME/科目 105/第Ⅲ部 REITの資金調達/第1章 J-REITの資金調達の概観
重要度 20

第1章 J-REITの資金調達の概観

デットファイナンス (Debt Finance)

貸借対照表の「負債の部」にかかる資金調達のことです。J-REITにおいては、主に金融機関からの「借入れ」や、「投資法人債」の発行がこれに該当します。間接金融(借入れ)と直接金融(投資法人債)を使い分けることで、調達手段の多様化や財務安定性の向上が図られます。

エクイティファイナンス (Equity Finance)

貸借対照表の「資本の部」にかかる資金調達のことです。J-REITにおいては、主に「公募増資(新投資口の発行)」が中心となります。J-REITは利益の大部分を配当する仕組み上、内部留保による成長が難しいため、物件取得などによる資産規模拡大(外部成長)には、機動的なエクイティファイナンスが不可欠です。

NAV倍率 (Net Asset Value Multiple)

投資口価格が、1口当たり純資産額(NAV)の何倍かを示す指標です。株式のPBR(株価純資産倍率)に相当します。この倍率が1倍を割れると、増資によって1口当たりNAVが希薄化する恐れがあるため、投資家から敬遠されやすく、エクイティファイナンスが実施しにくくなる傾向があります。

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